朝までズルズル観てしまうほどおもしろい韓国ドラマ

4月 28th, 2014

韓国ドラマってはまりますよね!私は家族がはまったのをきっかけに自分も見るようになりました。DVDを借りると夜更かしなんてものではないですよ。ほぼ朝まで観てしまって週末じゃないとやばいです(笑)

ストーリーの作り方がほんとに上手だから途中で観るのをやめられないんです。主人公に次々襲い掛かるアクシデントや不運に一喜一憂して、もう一本観よう!もう一本観よう!と気がつけば何時間観てたのー!?きゃー!って感じでくたくたになります。

悲劇、喜劇といろいろありますが、私が一番楽しんだのは、「フルハウス」だと思います。可愛いソン・ヘギョにかっこいいピの有名すぎるドラマですね。もう楽しくておかしくて笑い転げて頭と体がハッピー粒子に満たされるステキなラブコメディーです。

ちょっとおっちょこちょいなスーパースター役のピがほれぼれするほどかっこよくメロメロになってしまいましたよ。さて、またなにかおもしろい韓国ドラマを探してきて、たまには夜更かししちゃいますか(笑)

「冬のソナタ」にハマって韓国旅行もしました。

4月 20th, 2014

初めて観た韓国ドラマは、今から10年ほど前。ブームの火付け役にもなった「冬のソナタ」です。最初に観た母が感動して、勧められて観ました。
そんなに面白いのかなと半信半疑で観始めたけれど、これが面白い!
「純愛」と言われたけれど、まさにそんな感じです。一昔前の日本のドラマもこんな感じだったのではないかと思います。
過激な愛情表現があるわけではなく、感情の移り変わりがドラマになっています。だからこそ、年配の女性に好まれたのでしょう。
とにかく日本のブームは凄かったですね。撮影地を巡る韓国ツアーなどもあったほど。私も母を連れて韓国旅行に行きました。
重要なシーンが撮影された場所では、同じように写真を撮りたくて、日本人の大行列ができていました。それほど広い場所ではない所ばかりなので、どの撮影地も大混雑。その傍らで、ちょっと怪し気な「冬ソナグッズ」を売っていたりと、韓国側も商魂逞しかったです。
「冬のソナタ」ほどの人気を持つ韓国ドラマは無いけれど、今でも韓国人気は衰えませんね。

韓国ドラマを楽しんで血液検査の結果も良好になった母。

4月 19th, 2014

母が韓国ドラマにはまったのは70歳をすでにすぎたころでした。お昼の時間帯に韓国ドラマが毎日のように放送されるようになり、母はどんどん夢中で見るようになりました。

そのうち近所のお友だちから録画ビデオを借りてくるようになって、ビデオなんてそれまで触ったこともなかったのに、自分で操作ができるようになったのです。

お気に入りの俳優さんはソン・スンホン、ジソプ、ヨンハなどで、有名な作品を次々とお友だちが貸してくれるので毎日韓国ドラマ三昧の日々を送るようになって、私にもいつも夢中でドラマのあらすじを説明してくれます。

ある日、定期的な検査で近所の主治医のところに行ったところ血液検査の結果がとてもよくて先生から「なにか特別なことしてますか?」と聞かれたとか。「韓国ドラマにはまっていますとは、ちょっと恥ずかしくて言えんかった」そうです(笑)

70過ぎまでこれといって趣味のなかった母ですが、韓国ドラマによって毎日の楽しみができ健康までアップするなんて、ほんとによかったな~って思います。

中高年の女性に人気な韓国ドラマ

4月 19th, 2014

中高年の女性に人気のある韓国ドラマのジャンルは、恋愛系のドラマです。10年前に流行した人気の韓国ドラマの一種である冬のソナタは、特に主人公が韓国のスターである事で有名な事で、中高年の日本人の女性にとても人気があります。冬のソナタに出ていた韓国のスターは、顔が二枚目で性格が良い事で中高年の女性ばかりだけではなくて、若者の女性からも人気がありました。冬のソナタは、学生の時から主人公と女性が知り合って、恋愛の展開をしていくドラマであるが、女性が主人公を気に入る前に同僚の男性との恋愛関係にあったことで、三角関係のもつれに関してお茶の間に人気があったのです。学生時代の三角関係にこだわらずに、社会人になってからも三角関係は継続していたままで連載していたドラマです。韓国ドラマの恋愛のジャンルは、日本ドラマの恋愛のジャンルに比較したら非常に滑稽で、三角関係であってもどんな方法でも恋人を取るという執着心が強い傾向です。

韓国ドラマが大好きです

4月 17th, 2014

私は韓国ドラマが好きです。日本のドラマにはない面白さがあります。韓国ドラマのラブドラマは昔は、ちょっと先が読めるようなあらすじで、何作か見ているとちょっと飽きてきた部分がありますが、今はちょっとリアリティをもちつつのラブドラマが多く、また少し笑えるコメディチックな部分もドラマの中に取り入れてくれているので楽しいです。配役も上手で、憎い役柄を演じている人は、本当に性格悪そうな顔に見えてくるのですごいです。第1回目の時は、たいしてかっこよくない俳優さんでも、回を追うごとにとてもかっこよく見えてくるのも韓国ドラマならではだと思います。日本のドラマに出てくる人は、やっぱりある程度しっていて、前のドラマの印象が抜けなかったり、同じに見えることもありますが、韓国ドラマではそこまで俳優さんや女優さんを把握していないし、ドラマの色で、同じ人物だとは思えないからです。それは演技力もあるでしょうが、言葉が分からないから同じイントネーションかどうか判断できないから、新鮮に見えるのだと思います。